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医師・スタッフ紹介

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STAFF COLUMN

リハスタッフ実践 〜今夏、なるべくクーラーを点けずに乗り切る方法〜

みなさん、こんにちは。

リハビリテーション科 石垣です。

 

先日、6月21日に今年の夏至を迎えましたが、気温がなかなか上がらず、少し肌寒い日が続いていますね。体調はいかがでしょうか?

夏至は日照時間が一年で最も長く、夏の中間点と言われてます。これから小暑→大暑へと日に日に暑さが増してくると思います。

秋、冬を健康的に迎えるためにも、夏を快適に乗り切りましょう。そんな夏を乗り切るために、今回は夏に摂りたい食材を紹介したいと思います。

クーラーに頼りすぎず(節電)、体温を下げる季節の食材を積極的に摂ってみてはどうでしょうか?

 

 

★体温を下げる食材の特徴★

◆暑い時期(春〜夏)が旬なもの

◆暑い(暖かい気候)地方で採れるもの

◆背が高く成長する葉物

◆白や緑、紫などの「寒色」

 

例えば、ナス、トマト、レタス、きゅうり、ピーマン、ゴーヤ、バナナ、スイカ、メロン、バナナ、パイナップル、梨など。

これらの食べ物に共通するのは、「カリウム」と「水分」が多く含まれているものです。カリウムには利尿作用があり、排泄することで、体温を下げる効果があります。北海道にクーラーが無かった10年前は、このような食材を利用し、涼をとっていましたよね?(体温が1℃低下すると、免疫力が30%下がると言われています。)

しかし、これらの食材ばかりを食べ過ぎてしまったり、クーラーに当たり過ぎたりしてしまうと、身体が冷え、体調を崩してしまうこともあります。そんなことがないように、体温を上げる食材も紹介します。

 

 

★体温を上げる食材の特徴★

◆寒い時期(秋〜冬)が旬なもの

◆寒い地方で採れるもの

◆背が低く、根菜のもの(土の中で育つもの)

◆色は、オレンジや黄色などの「暖色」

 

例えば、カボチャ、にんじん、ゴボウ、蓮根、唐辛子、生姜、ニンニク、キムチ、納豆など

 

ぜひ皆さんにここで紹介した食材を使った食事をし、このように体温を上げ下げする食材をバランス良く食べながら、なるべくクーラーなどの風に当たり過ぎないように、熱中症などの症状に注意しながら快適に今夏を過ごしてみてください。

 

 

 

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