ウラサトの最近のブログ記事
忘年会の為に結成されたこの5人...
KARA with ジョンレノン
ダンスど素人の5人が奇跡を起こした。
人間やればなんでも出来るんです。
出来ない事なんてないんです。
朝練と自己練の毎日。
残念ながら1ヶ月で解散となったが、
この1ヶ月の生活をいつまでも忘れることはないだろう...
私と西岡さんは残業をしていました。

忘年会の幹事に任命された私達は、仕事をしながら忘年会をどうするか話していた。
(すみません...院長、事務長。。)
何か出し物をしたらいいのでは!
といういうことになり、何がいいのか考えた結果、西岡さんが名案を生み出す。
「KARAをやろう」
この日を境にプロジェクトは進んでいったのである。
監督はもちろん西岡さん。
監督が西岡さんでなければ、私達は成功していなかったはず。
ありがとう、監督。。
ー11月18日・19日...(本番まであと25日)ー
リハビリスタッフにオファーをかける。
それぞれの反応は次のとおりである。
上村
「いいよ、みんなが喜んでくれるなら...」
ダンスに無縁すぎる彼は、家で妻に隠れて練習をしていたのである。
小林
「ああ、まじっすか〜?ほんとっすか〜?いいっすよー」
毎度お馴染み軽い返答。
しかしいつの日か一番頼られる存在に。
彼の見事なヒップダンスに勝る者はいない。
杉野
「やるなら徹底的にやるよ。中途半端が一番かっこ悪い」
出ました名言!!
そんな彼の、朝練の出席率の悪さといったら天下一品。
逆皆勤賞を手に入れる。
古田
「いいよーやるなら朝練やるよー」
そんな彼は、翌日朝練へは来なかった。
ー11月22日(本番まであと22日)ー
朝練開始。
朝8:00〜8:30という短時間ではあったが、練習を重ねた。
サビのところ。
↑
上村さんの位置違うよ、むこうだよ!
↑
俺の立ち位置どこ?
↑
楽しそう
見ておわかりのとおり、全然できてないんです。
ー12月1日...(本番まであと10日)ー
抜き打ちで監督が視察にやってきた。
私達は1回踊りました。
監督は言いました。
「何やってんのか全然わかんない」
私達はもう1回踊りました。
監督は言いました。
「今の杉野さんの腰の動きよかった」
俗に言う、アメとムチ。
さすが監督。
喝!!が入った私達は完全に心を入れ替えた。
ー12月9日...(本番まであと2日)ー
場所をリハ室からカラオケボックスに変えて練習。
30回くらいは踊ったんでしょうかね。
結構できるようになったのです。
というより、作戦変更したのです。
踊りを覚えてる小林くん、浦田を前列、ちょっぴり踊りに不安な古田さん、上村さん、杉野さんを後列にしたのです。
そうです、カンニング方式にしたのです。
ー12月10日...(本番まであと1日)ー
カラオケボックスにて練習。
毎回動画を撮ってモニターチェック。
プロか、ってくらい汗を流し踊ったのであります。
練習のあと、山岡家でラーメンを食べて帰りました。
そしてラーメン屋で大爆笑。
なんだかこの日は学生のようでした。
平均年齢35才位だけど...学生のようでした。
ー12月11日...(本番当日)ー
午後3時
1次会開始まで、約2時間のリハーサル。
リハーサル中に男性陣は、カツラを試しにつけたんです。
いやいや驚きました、上村さん、ジョンレノンにそっくり。
あだ名、ジョンレノンに決定。
もってますね、ジョンレノン!!
練習した時間はおそらく一番多いのではないでしょうか...
一生懸命練習した彼に、笑いの神降臨。
練習サボリ気味の古田さんには安いカツラを贈呈。
安いパブのお姉ちゃんの仕上がりになりました。
午後10時
1次会を終え、急いで2次会の会場へ向かい、我々5人はトイレでスタンバイ。
↑
鏡に向かって髪のセットしてます。
そして私達のテンションは最高潮。
オネエ語で爆笑トーク。
名前もオネエバージョンに。
「わたしの顔のえら、目立たないかしらあ」とえらをやたらと気にするトシコ。
「胸がうまくセットできない」とやたらと胸ばかり気にするナオコ。
「わたしかわいいわあ」と自画自賛のタケコ。(お世辞抜きに本当にかわいかった!)
「あんたブスね、わたしが一番かわいいわ」と本物の女をブス扱いするフルコ。
もうみんな女になってました。
そして本番...
この完成度には監督もアッパレ!!だったはず。
KARA最高!!
さて、そろそろお別れの時間となってまいりました。
いかがでしたでしょうか...
最後まで読んでくださってありがとうございます♥
ウラサトでした。