よくある質問

よくある質問

FREQUENTY ASKED QUESTIONS

皆様からよくいただくご質問をまとめました。ぜひ、ご一読ください。

朝の玄関はもっと早く開かないのですか?

この建物が当院のみではなく、他のクリニック・音楽教室等があり、当院の主張だけという訳にはいかず、相互の話し合いの結果、現時点では安全面等から8時30分に表玄関を開けることになっており、大変申し訳ありません。交渉は継続していきますが、当分の間ご理解をいただければ幸いです。

また、表玄関が開くのと同時に、お待ちの順に番号札を配らせて頂き、院内にご案内・受付とさせて頂いています。ご協力に感謝しています。

午後の受付を午前中にできないのですか?

午前の診察が午後1時過ぎまでかかることも多く、混乱をさけるためと、公平性を保つためにあくまでも午後の診察・リハビリ受付は、午後1時からとさせて頂きます。ご理解よろしくお願い申し上げます。

診察の予約はできないのですか?

通院される皆様の待ち時間を有効にと考えますと時間予約のご希望はもっともですが、整形外科の特性で、多様な診察・検査・処置・リハビリ等から、突発的なことも多く、必ずしも予約時間を厳守することができないという状況が生じやすい科です。その際のご迷惑やご不満を考えますと、受付順を基本とし、注射や処方のみの方にも考慮しながらなるべく早く診察させていただくよう努力します。

現在当院では、時間予約ではございませんが、インターネット受付(オンライン受付)を実施しております。こちらをご利用頂くと、院内での待ち時間が減ります。何点かお願い・注意事項等ございますので、【「オンライン受付」のページ】をご覧下さいませ。

不明な点がございましたら、受付にお申し出下さいませ。

空いている曜日・時間はいつですか?

平成29年4月より常勤医師が1名増え、平日は2名体制で診察しております。以前より待ち時間は減ってきているように思えます。ただ、連休前後などはお待たせしているのが現状です。

前項でもお知らせしておりますインターネット受付(オンライン受付)をご利用頂くことにより、院内での待ち時間が減ることと思います。

薬の処方だけなのに医師の診察がいるのですか?

昔は看護師さんや受付で処方する医院もありましたが、今は法律違反です。あくまで医師が状況を簡単に伺って処方しなければなりません。副作用の心配や、もう止めていいお薬が続いてしまうかもしれません。他科のお薬の変更等も教えて頂ければ幸です。

待ち時間に外出はできますか?

はい、もちろんできます。受付時間内に受付をして頂ければ、当院で用意している携帯・ご自身の携帯等を利用して、サツドラやヨーカドー等でのお買物をお楽しみ下さい。ご自宅での待機でも結構です。

リハビリをする時に着替える場所はありますか?

検査用の更衣室・リハビリ室の個室ブース・処置室などをご用意しております。遠慮なくスタッフにお申し出下さい。お荷物はご自身でお持ち頂ければ幸いです。

また、リハビリ室では、外靴からスリッパへの履き替えをお願いしております。靴箱を設置しておりますのでご利用下さい。靴の履き間違えにご注意下さいませ。

授乳・おむつ替えをしたいときはどうしたらいいですか?

おむつ替えはモール内のお手洗いでできます。

授乳は授乳室(使用中の場合は処置室)がございますので、遠慮なくスタッフにお申し出下さい。

公衆電話はありますか?

設置しておりません。当院の電話をご利用できますので受付にお申し出下さい。タクシーをご利用の際にも受付にお申し出下さい。受付でお呼びします。また、携帯電話のご使用につきましては、院外のロビーにてお願い申し上げます。

MRI(エム・アール・アイ)はどんな検査ですか?

MRI(Magnetic Resonanse Imaging:磁気共鳴画像)検査とは、Ⅹ線撮影やCTのようにⅩ線を使うことなく、電波を身体に当てることによって、体の中から放出される信号を受け取り、コンピューターで計算し画像として表します。整形外科領域(脊椎・四肢等)に関しては、圧倒的な能力を持っています。

料金は、1割負担1,470円、2割負担2,940円、3割負担4,410円です。

吉岡先生の診察は、誰でも受診可能でしょうか?

当院では火曜日と金曜日の午後、吉岡千佳先生(日本手外科学会専門医)の上肢専門外来を行っています。もちろんどなたでも受診可能です。予約は取っておりません。肩周囲から指の先まで上肢の症状をお持ちの方は是非お気軽にご相談下さい。手術等にも対応致します。

混雑が予想され、検査を要することも多いため、当初よりMRI(エム・アール・アイ)検査等もご希望の方は、MRIの予約をおすすめします。

現在リハビリで通院中ですが、医師の診察は必要ですか?

●物理療法をされている患者様
漠然としたリハビリで、症状の変化を実際に見過ごすこともあります。ご自身で症状は悪くなっていないと思われる方も、物理療法の方は1ヵ月に一度の診察が必要です。

●運動器リハビリテーションをされている患者様
運動器リハビリテーションを継続する為に毎回医師の診察を受けて頂く制度(療養担当規則第12条「無診察治療の禁止」)となっております。但し、状態が比較的安定している場合に限り、2週間に一度の診察で運動器リハビリテーションが可能となっております。もし診察を受けて頂けない場合は、運動器リハビリテーションを継続できないことがあります。

診療明細書の発行には、料金がかかりますか?

診療明細書は、発行してもしなくても料金は変わりません。また、確定申告等の申請に使用することはありません。ご自身で確認して頂くためのものです。

平成22年度医療改正により、患者さんへの診療明細書の発行が義務付けされました。ただし、患者さんが明細書の発行を希望しない旨申し出があった場合には、明細書を発行する必要はありませんので、明細書が不要な方は、受付までお申し出下さい。

領収書は再交付してもらえますか?

領収書の再交付はしておりません。紛失の際は再発行をしますが、540円かかります。

確定申告、生命保険会社等の申請に使用するかもしれませんので、大切に保管して下さい。

自己負担金がない方(市の医療助成制度・労災保険・自賠責保険等で通院中の方)に関しては、1度に限り、0円の領収書を発行いたしますので、必要な方は受付までお申し出下さい。