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お知らせ・ニュース

2018.07.13.Fri

2018年 第13回ピラティス教室開催

こんにちは。

リハビリテーション科 理学療法士の山下 翔平です。

昨日にピラティス教室を開催しました。

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今回のテーマは「ねじる」でした。

人の身体は直線的な動きに加えて、必ずねじる動きが加わっています。

ワイヤーを想像してみてください。

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ワイヤーは1本のように見えて、数本の線がねじれていますよね。

それは強度を増すためにあります。

人の動きも効率的にするためにこの原理が働きます。

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しかし、ワイヤーはねじれ過ぎてしまうと切れてしまいます。

人の身体も同じようにねじれるストレスが1箇所に集中してしまうと

構造が壊れてしまいます。

ねじれる動きは効率を上げるとともに、破綻を招いてしまうこともあるんです。

人の身体はバランスが大切です。

動く部位がいつも同じであるとそこの組織は壊れてしまいます。

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ピラティスを通して自分の動きづらい部分を動かし、

多くの部位がねじれるようになる。

そして、効率の良い動きができる身体となり、

ストレスが分散されることで

ケガしにくい身体を手に入れることができます。

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次回は7月26日です。

皆さんのご参加お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リハビリテーション科 理学療法士 
山下 翔平

2018.07.06.Fri

2018年 第12回ピラティス教室開催

こんにちは。

リハビリテーション科 理学療法士の山下 翔平です。

6月28日木曜日にピラティス教室を開催しました。

今回のテーマは「反る」でした。

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''反る''という動きをするときに思い浮かぶのはどこでしょうか?

多くの方が想像するのは"腰"ではないかと思います。

この動作を腰だけで頑張っていると

腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などの疾患を患いやすくなってしまいます。

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しっかりと地に足が着いていること

足からお腹までの繋がりを感じること

折れ曲がるように反るよりも伸びながら反ること

腰などの背面を感じるよりもお腹などの全面を感じること

安全に行うためにはいくつものポイントがあります。

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いつもは感じることのない自分の身体を

ピラティスの時間に感じながら動かしてみることで

いつもの動きの癖が修正されていきます。

少しずつわからないことがわかっていく。

そんな環境を目指して今後も開催していきます♫

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次回は7月12日です。

皆さんのご参加お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リハビリテーション科 理学療法士 
山下 翔平

2018.06.23.Sat

2018年 第11回ピラティス教室開催

こんにちは。

リハビリテーション科 理学療法士の山下 翔平です。

6月14日木曜日にピラティス教室を開催しました。

今回のテーマは「丸める」でした。

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私たちは産まれる前から丸まった状態でお腹の中にいます。

産まれた後も背骨はC字状のカーブのままであり、

生後1年以内に首と腰が反る方向にカーブが形成されて、

S字状のカーブが形成されます。


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「私、猫背って言われるんです」

よく聞く言葉ですが、

実は"反り腰"であることが多くあります。

スマホやパソコンの普及により頭が前に出ている方が多く、

丸まっているように勘違いしてしまうこともあるのではないかと思います。

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そのため、丸まれないということが問題として考えることは少ないかもしれません。

でも実は結構多く問題となることが多いんです。

"しゃがめない"

あなたはしゃがめますか?

これも足首の問題ではなく、背骨が丸まれないことが1つの要因として考えられるんです。

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「私、腹筋弱いのよね」

「やっぱり腹筋しないとダメだわ」

なんて声が聞こえてきそうですね。

腹筋といえば

あの6つに割れる腹筋が想像されますが、

身体は筋肉がつけば良いというわけではありません。

徐々に鍛えれば良いという時代は終わりを迎えているように感じますが、

大切なことは、動きたいところが動けるかどうかです。

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筋肉がつくことは悪いわけではありませんが、

筋肉があるからといって、

必ずスムーズな動きが出ることは別です。

身体が思いのままに操作できる。

難しい事ではありますが、

楽しみながらチャレンジ出来ればと思います。

次回は6月28日です。

皆さんのご参加お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リハビリテーション科 理学療法士 
山下 翔平

2018.06.11.Mon

2018年 第10回ピラティス教室開催

こんにちは。

リハビリテーション科 理学療法士の山下 翔平です。

5月24日木曜日にピラティス教室を開催しました。

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今回のテーマは「足」です。

足は28個の骨から構成されており、

床と接している唯一の部位であるとよくいわれます。

昔、靴がない時代には裸足で過ごしていました。

地面の形状に合わせて、

足の構造を変えられるように多くの骨から構成されているんです。

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テニスボールを使って足の裏をほぐす。

これが痛い人には痛いんです。

でも終わった後の立ってる感覚の変化は

やってみる価値がありますよ♬

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足首の動かし方は皆さん上手に行えていますか?

上手にというと曖昧な基準になりますが、

意識的に動かしてみると

自分の癖が出てくるんです。

膝や股関節との連動性、、、

動くときには他の関節との連携してどのように動くのかが大切です。

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最後は皆さんで力を合わせてエクササイズを行いました。

楽しく行うというのは

運動を続けていくことには大切なことですね。

次回は6月14日です。

皆さんのご参加お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リハビリテーション科 理学療法士 
山下 翔平

2018.06.11.Mon

第1回 ノルディックウオーキング健康教室

こんにちは、リハビリテーション科の上村です。 


6月7日(木)にノルディックウォーキング健康教室を開催しました。

 

ノルディックウォーキングは2本の専用ポールを斜め後ろに突いて歩くフィンランド生まれの

スポーツです。

「健康維持・増進」「体力向上」など、目的に合わせてスピードや運動強度を変えることによ

り普通歩行よりもエネルギー消費量が約20%上昇します。


屯田ひがし公園にて普段の歩行とウオーミングアップ後の歩行にて胸の開き、腕の振り、歩幅

の変化を感じてから公園を1周しました。

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ウォーキング前は歩けるか不安だったみなさんでしたが、公園から創成川まで

約2kmのコースを笑顔で会話を楽しみながらノルディックウォーキングを体験しました。

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今後も開催したいと思いますので、ぜひ参加してみてください。 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

リハビリテーション科

理学療法士 上村 直大

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