連携施設

クリニック内のようす

STATE IN CLINIC

院内

院内の設備や施設をご紹介します。

受付

ご来院の際は必ずお立ち寄りになり、受付を行ってください。また、当クリニックご利用に関してご不明な点などがございましたら、お気軽にお尋ねください。

順番予約方式による受付(オンライン)予約が可能になりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

エレベーター

エレベーター

2階のリハビリテーションフロアへは、エレベーターをご利用ください。

待合室

待合室

お待ちいただく時間を、少しでも快適にと考えております。

診察室 診察室

診察室

電子カルテ、画像モニターを採用しております。

MRI

MRIは、放射線を使わないので人体に対し無侵襲で苦痛も少ない安全な装置です。また、一度の検査で全身のあらゆる方向の断層像が撮像できます。

  • ベッドの開口部が広いワイドオープン型のMRIなので、圧迫感・閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。また、他のMRI装置と比べて音が静かです。
  • 整形外科領域のあらゆる疾患・傷害の診断に役立ちます。頚椎、腰椎、椎間板の断層撮影。微小な骨折や靭帯・腱の損傷の精密検査など。
レントゲン室

一般撮影室

一般撮影とは、X線を用いて胸やお腹、骨を撮影することを言います。当クリニックでは、CR(Computed radiography)装置を導入しています。 CR装置は、従来のフィルムの代わりにIP(Imaging plate)を用いて撮影し、そのIPに記憶した情報をレーザーで読取りコンピュータでデジタル画像として表示します。

《特徴》

  1. 被曝線量を低減することができます。
  2. 目的部位に合せて画像の濃淡を調整し、常に安定した画像を提供することができます。
  3. モニター診断や遠隔画像診断にも対応できます。

当クリニックでは、検査を受ける方々の不要な被曝を防ぎ、診断価値の高い画像を提供できるよう常に努力しています。安心して検査をお受け下さい。

キッズコーナー

キッズコーナー

小さなスペースですが、こだわりを少し入れました。小さなお子様も安心していらして下さい。

理学療法・リハビリテーション

理学療法・リハビリテーションルームのようすをご紹介します。
リハビリテーションルームには「リハビリ室【A】」と「リハビリ室【B】」があります。

リハビリ室【A】
リハビリ室【A】 リハビリテーション室

リハビリテーション室【A】

窓からの光をいっぱい取り入れたスペースです。

低周波治療器

低周波治療器

低周波治療器は、痛みに対してマッサージのような血行促進効果があります。

低周波の電気刺激により、筋肉を他動的に動かしていきます。このような刺激によって、患部の固くなってしまった筋肉を柔らかくし血流によって発痛物質を流し出し、鎮痛効果を得ます。

牽引

牽引

牽引療法による効果には、間欠牽引による筋肉に対するマッサージ効果、筋スパズムの軽減、そして椎間の開大により圧迫神経への影響を改善するなどが考えられます。

当院の腰椎牽引は、椅子に座った状態から自動的に理想的な牽引治療の姿勢をセットし、効果的に快適な治療を行うことができます。

近赤外線治療器

近赤外線治療器

光の中で最も深達性の高い波長帯の近赤外線を高出力でスポット的に照射することにより、鍼や灸のような心地よい刺激感を得られ、血行改善による疼痛の軽減などの治療効果が期待できます。

当院の赤外線治療器には、生体深達度の高い近赤外線のみを照射する効果的な治療器を使用しています。

ウォーターベッド

ウォーターベッド

6種類の噴流パターン(さすり・たたき・おし・もみ・のばし・ほぐし)で全身をくまなく水圧刺激します。

関節や筋肉を傷めることなく、身体のコリをほぐしたり、血行促進を促し全身に効果的なマッサージを受けることで、リラクゼーション効果も加わり、治療効果を高めます。

SDシリーズ

SDシリーズ

ストレッチングベンチ(左)
マットの傾斜により、簡単に骨盤の運動を引き出せ、ハムストリングス、下腿三頭筋にリラクゼーションが期待できます。

フレックスチェア(右)
座面が360度全方向に傾斜するため、骨盤帯につながる筋のリラクゼーションおよび背骨の動きを引き出すことが可能です。

投球ネット

投球ネット

投球障害などのリハビリに使用します。リハビリの段階が進み、投球許可が出た後に軟式ボール各種、硬式ボールを使ってのフォームチェック、投球指導などを行います。鏡を見てフォームを確認しながらの投球練習が可能です。

リハビリ室【B】
リハビリ室【B】

リハビリテーション室【B】

診察室、画像診断室、受付、リハビリスペースがあります。

治療ベット/エクササイズマットスペース

理学療法士が徒手療法や運動療法を提供し、日常生活動作やスポーツ動作での問題を解決します。ゆったりとしたスペースで明るい雰囲気となっており、安心して理学療法を受けることが出来ます。

リハビリ機器

エルゴメーター(左)

有酸素運動により疼痛緩和、心肺機能向上、持久力向上、高血圧の改善、体重減少などの効果が期待出来ます。理学療法と組み合わせて実施していただくことで、身体機能改善を図ります。

パワープレート(右)

振動刺激により短時間で効果的な全身運動を行えることが特徴です。加速度トレーニングとも呼ばれており、振動が生み出す加速度によって筋肉が反射的に収縮を引き起こすことで、筋肉や骨の細胞への物理的刺激効が得られると研究でも報告されています。疼痛緩和だけでなく、骨粗鬆症やパーキンソン病の改善の効果も期待されています。

診察室

リハビリと連携を図りながら、診察をスムーズに行いやすくなりました。

画像診断室

こちらでは主に超音波(エコー)検査を行います。
超音波検査とは超音波を対象物に当ててその反響を映像化する画像検査法です。超音波検査は非侵襲的であり、被曝の心配がなく、整形外科領域でも注目を集めています。関節の四肢の痛み、痺れ、可動域制限、肉離れ、靭帯損傷など様々な機能障害や疾患が対象となります。また、組織の動きを見て確認できることが他の検査にはない特徴であり、鑑別に役立つ検査方法となっています。