スタッフコラム

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Staff column
2020.08.26
秋の食材を食べよう!

こんにちは!リハビリテーション科の横山です。

お盆も過ぎて早いもので9月がせまっていますね。

残暑も厳しく、みなさん体調はいかがですか?

 

この時期に元気が出ないときは、食べるものを意識してみましょう。

秋の食材は夏の疲れをとる働きや、冬に備えて栄養を蓄える時期になります。

食欲の秋というくらいなので、旬の食材は体に良い栄養がいっぱいです。

 

①野菜

かぼちゃ:ビタミンC(美肌効果)、カリウム(高血圧の予防、浮腫みの改善)、カロテン(皮膚や粘膜を保護)

さつまいも:ビタミンC(美肌効果)、ビタミンB1(脳のエネルギー源)、カリウム(高血圧の予防、浮腫みの改善)、食物繊維(腸の活動を活発にし、コレステロールの排出・血糖値の抑制)

栗:炭水化物(体のエネルギー源、風邪予防)、カリウム(高血圧の予防、浮腫みの改善)、タンニン(動脈硬化の予防)

きのこ:食物繊維(腸の活動を活発にし、コレステロールの排出・血糖値の抑制)

②魚

秋刀魚:ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)、ビタミンB2(皮膚や粘膜を丈夫に)、カルシウム(骨や歯を丈夫に)

③果物

柿:ビタミンC(美肌効果)、食物繊維(腸の活動を活発にし、コレステロールの排出・血糖値の抑制)、カロテン(皮膚や粘膜の保護)

梨:カリウム(高血圧の予防、浮腫みの改善)、タンニン(動脈硬化の予防)、食物繊維(腸の活動を活発にし、コレステロールの排出・血糖値の抑制)、クエン酸(疲労回復)

ぶどう:ぶどう糖(脳のエネルギー源)、ビタミンC(美肌効果)

 

などが秋の食材になります。

みなさん元気に過ごせますように、食べるものを少し意識してみましょう!