スタッフコラム

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Staff column
2021.03.15
春野菜を食べよう!

こんにちは!3月に入り温かい日が増えてきましたね。

春が待ち遠しいと日々感じている、リハビリテーション科の横山です。

 

春野菜といえば、ふき、たけのこ、タラの芽、菜の花などがあります。

冬を超えて芽を出し、栄養をたっぷり蓄えた生命力あふれる春野菜!

そんな春野菜の特徴としては、「ほんのり苦み、独特な香り」を感じること。

この苦みなどは「植物性アルカロイド」という成分で、害虫に芽を食べられないように身を守るためだといわれています。

植物性アルカロイドは人が食べると、体内に溜まった老廃物を排出してくれるという説があります。

 

  • ふき

食物繊維、カリウムが豊富。植物性アルカロイドを多く含む。

高血圧や動脈硬化の予防、新陳代謝を促進するといわれている。

  • たけのこ

食物繊維、カリウムを含んでいる。便秘予防、高血圧や動脈硬化の予防が期待できる。

アミノ酸が豊富で疲労回復にオススメ。

  • 菜の花

βカロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミン、鉄など栄養素が豊富。

高血圧や動脈硬化の予防、風邪予防、便秘予防、骨粗鬆症予防、貧血予防など栄養分が豊富なので、効能もたくさん!

  • 春キャベツ

ビタミンCが豊富で、風邪予防や美容にいいとされる。

春キャベツは柔らかくサラダにもオススメ。

 

冬の間に土の下で隠れていたものが春は芽吹き、人も同じようにエネルギーが上に上に昇り心がウキウキとする季節です。ただ、天気と同じで春の気はとても不安定にもなりやすい時期です。

野菜を食べて体の疲れをとり、心身共に元気に過ごしましょう!