スタッフコラム

スタッフコラム

Staff column
2020.10.02
リハビリテーション室の機器紹介 その2:体組成計

こんにちは。リハビリテーション科の秋山です。

 

秋も深まり少しづつ木々も色づいてきましたね。

 

季節の変わり目は体調も変わりやすいので、免疫力を高めて風邪などをひかないようにしましょう。

 

リハビリテーション室の機器紹介。第2弾。

 

今回は体組成計を紹介させていただきます。

 

当院にある体組成計はTANITA製のもので

 

1.体重

2.体脂肪率

3.脂肪量

4.除脂肪量

5.筋肉量

6.水分量

7.推定骨量

 

などを測定できます。

 

四肢、体幹の筋量、脂肪量がグラフで出ますので、自分の筋肉量のバランスが可視化できます。

この写真は秋山のものですが、希望者にはプリントアウトしてお渡しすることも可能です。

 

体重、体脂肪、筋量は変形性関節症などの慢性疾患の治療には関係があるので、

運動により筋肉量を増やして、体脂肪を減らすことが大切です。

 

まずは、今の自分の状態を知ることが大切です。

 

定期的に測定する事で目標を達成するモチベーションにもなります。

 

当院でリハビリテーションを行っている方でしたら測定可能ですので、ご希望の方はリハビリテーション科のスタッフまでお気軽にお声がけください。