スタッフコラム

スタッフコラム

Staff column
2021.04.28
ボート競技って知っていますか?

みなさんこんにちは。

今年度からスタッフコラムを担当させていただくことになりましたリハビリテーション科の小林(眞)です。

 

最近では桜が咲き始め、北海道でもやっと春を感じられるようになってきましたね!

 

突然ですがみなさんは何か継続してやっているものはありますか?

 

私は高校からボート競技を始めて今年で12年目に突入します。

始めたきっかけは母の影響です。母がボート競技をやっていて物心ついたころから見ていたので私にとってボートは身近なスポーツでした。ボートがやりたくてボート部のある高校に入りました。なかなか珍しいタイプです。

 

ボートは競技人口が少なく、道内でも活動できる場所が限られているため、見たことのある方は少ないのではないでしょうか?

 

今回はボート競技について簡単に紹介しようと思います。

 

ボート競技とは

直線コースをゴールに背を向けた状態で後向きに進めていく競技で速さを競います。

オリンピック種目にもなっています。そして1レース(1000mの場合)で130回以上のスクワット動作を繰り返しているといわれています。

距離:1000mまたは2000m

種目:シングル・ダブル・フォア・エイトなどなど

活動場所(道内):札幌(茨戸)、小樽、函館、網走、釧路

 

大会は全道大会から。優勝すると全国大会へ出場できます!

(私も何度か全国大会へ出場させていただきました)

この写真は私が使用している艇です。かなり細長いですよね。

始めのころはバランスを取るだけでも大変でした。

 

競技をしている年齢層も幅広いです。道内でも学生~70代の方まで幅広く漕いでいる方がいらっしゃいます。年を重ねても続けられるってすごいですよね。

 

最近は自粛などの影響で運動する機会が減ってきているのではないでしょうか。身体を動かすことが減ってしまうと姿勢が悪くなったり筋肉が硬くなったりする要因にもなりやすいです。

ウォーキングやストレッチなどの運動で身体を動かすようにすると、ストレス解消にもなりますし、怪我予防にも繋がります!少しずつでもいいので続けていきましょう。

 

『継続は力なり』です!!

 

私も長くボート競技を続けられるように身体づくりを継続していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

このコラムをきっかけにボート競技について興味を持っていただけると幸いです。

 

執筆者:小林(眞)