スタッフコラム

スタッフコラム

Staff column
2020.11.28
お家でストレッチ

こんにちは!リハビリテーション科の横山です。

 

コロナの影響もあり、家で過ごす時間が長くなっていると思います。

家にいると座っている時間が増えていませんか?

同じ姿勢で長時間いると、筋肉が硬くなります。

特に座っていると、猫背になり顎が上がって首が縮み、お尻も長時間圧迫され硬くなりやすいです。

足はおろしており、筋肉も使わないのでふくらはぎの血流も低下します。

そうすると、首・背中や臀部、ふくらはぎに硬さが出ます。

 

筋肉が硬くなると体の動かせる範囲が小さくなり、体が動かせる範囲が減る分、エネルギー消費も減り、太りやすくなります。

また、硬くなったところや、そこを補うために体の他部位が頑張りすぎてしまい、体に痛みを生じることもあります。

 

今回は座ってできるストレッチをご紹介しますので、テレビを見ながらぜひ挑戦してみてください!

ストレッチは「痛気持ちいい」くらいの強さで、ゆっくり無理をせずに行いましょう。

 

①ローイング(背骨の曲げ伸ばし・肩甲骨の柔軟性UP)

 

②座位四股捻転(背骨の捻り、股関節の柔軟性UP)

③臀部ストレッチ(股関節の柔軟性UP)

④骨盤前傾ストレッチ(太ももの後ろ側〜ふくらはぎの柔軟性UP)