スタッフコラム

スタッフコラム

Staff column
2020.08.06
『某リハビリスタッフの幸福なお家時間の過ごし方』

みなさんこんにちは。

リハビリテーション科の佐藤です。

コロナウイルスの猛威の中、人々は自粛という形で自宅にいる時間が増えたのではないでしょうか?

 

 

僕もその一人です。普段から自宅でゆったりすることが多かったので、そこまでストレスを感じているわけではないですが、中には「外出したい」「暇だ」「何もすることがない」と思われる方もいるのではないでしょうか?当然です。

 

僕も少なからずその気持ちになり、お家時間の過ごし方を改めました。

そしたら、お家時間含め日常生活が毎日ハッピーになったのです!!

 

そこで今回は、僕が実践している「お家時間の過ごし方」をご紹介したいと思います。

 

誰得!?という内容ではありますが、この記事を読んだことで、何かみなさまの生活に変化があれば、幸いです。

 

①朝起きてから最初の30分は毎日同じことをする

▶️朝は覚醒してから初めて意思決定する時間です。

意思決定をする際には、膨大な選択肢の中から、自らの意思で「選択」しなければなりません。この時に「何をしよう?」と思うと、朝から知らず知らずエネルギーを使ってしまうのです。

ですので、朝起きてからの30分は事前に行動を固定化しておくことで、無駄なエネルギーを使わずに覚醒することができます。

 

ちなみに僕は、

覚醒→トイレ→体重測定→グラスにアイスコーヒーを注ぐ→ToDoリストのチェック→朝シャワー

このルーティーンを毎日実行しています。

 

毎日継続することで、継続できていることが自信にもなりますし、時間と心に余裕ができます。

 

 

②読書をする

▶️インターネットの社会の昨今、身近にスマートフォンがある生活に慣れてしまい、多くの方が本を読むという機会を失ってきています。

本は「自分が知らない世界」を知ることができたり、「先人の知恵」を学ぶこともできる万能なものです。

僕は自分以外の人がどのような生活を送っているのか、どのような想いでこの本を執筆しているのかなど、本から得られるものが多いと確信しているので、読書を大切にしています。

みなさんも、まずは1冊好きな分野の本を読んでみてはいかがですか?

 

 

③毎日好きなものに囲まれる生活を送る

▶️考えてみてください。

好きなものに囲まれる生活と、そこまで好きでもないものに囲まれる生活を。

 

多くの方が前者が良いと答えると思います。

毎日を過ごす環境が「自分の好きなもの」で囲まれていたら、気持ちも高まると思います。

僕は引越しをして、住む環境を変え、断捨離をして、好きなものだけを部屋におきました。寝具もこだわり最高の睡眠を得られています。芳香剤も好きなものに変えました。好きな音楽もながしたりして(笑)

 

そうすると視覚や嗅覚、聴覚から触覚まで、味覚以外の5感が全て満たされ、毎日が幸せになりました。

 

 

 

④感謝を忘れず、有終の美を飾る

▶️ここを一番大切にしています。

簡単に言ってしまえば、毎日の終わりにどう過ごすかということですね。

・今日一日に感謝する

・今日やりたげた自分を褒める

・好きな一節を眺める

など、その日過ごした時間に感謝したり、自分を認めたりして、自己肯定感を高めています。

 

 

僕はこのようなルーティーンで日常を過ごして、毎日充実した生活を送ることができています。

 

この記事からなにか自分の日々の過ごし方の参考になれば、幸いです。

 

毎日を充実させましょう!!!