スタッフコラム

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Staff column
2021.02.08
『某リハビリスタッフのモーニングルーティーン〜-40kg達成の秘訣を紹介』

みなさんこんにちは。

最近マックス体重から40kgのダイエットに成功したリハビリスタッフの佐藤です。

このダイエットに成功した秘訣は、ズバリ「継続力」でした。

この継続もいろいろな誘惑が襲いかかってくるので、一筋縄ではいかなく、幾度となく失敗を繰り返していました。

ですが、同じ数だけ試行錯誤し、今回「ある行動」を徹底することで継続力を高めることが出来たので、勝手ながらご紹介させていただこうと思います。

 

ちなみに、リハビリの運動も「継続」が大切になってきます!!

本記事を最後まで読むことでリハビリになにかしら応用できることを学べるかもしれません。

 

是非、最後まで読んでみてください♪

 

「ある行動」とは、

結論からお伝えしますと、僕が毎朝必ず実行していること。

いわゆる「モーニングルーティーン」です!

 

このルーティーンがきっかけとなり、毎朝のスイッチが入り、ダイエットも無理なく継続できたと思います。

本記事で一人でも自分のルーティーンについて考えていただければ幸いです。

 

朝起きてから最初の30分は毎日同じことをする

▶︎起床→ベッドメイキング→トイレ→体重測定→アイスコーヒー準備→ToDoリストのチェック→朝シャワー→出勤準備→出勤

これが僕が毎日行うことです。

 

もちろん僕も人間なので、面倒くさいなとおもうこともしばしばあります。

継続する上で以下2つのことを意識しました。そうすると無理なく継続できたので紹介させていただきます。

 

①事前に行動を決めておく

人は選択するときに無意識のうちにエネルギーを使っています。毎度選択して意思決定することは無意識なストレスを感じているため、何かと理由をつけ「逃げる」を選択してしまいます。そのため、事前に朝の行動を細かく決めておきます。

 

ただし、決めていても、「面倒くさいな」「だるいな」と思うこともあります。

そのように頭で考えてしまったときに以下のことを準備しておくと余計なことを考えなくなります。

 

実行意図を準備しておく

実行意図とは、「Pだったら、Qを行おう」といった言葉で表現され、どのようなときにどのような行動をとるかをあらかじめ決めて準備しておくことです。

 

実行意図を作っておくことで、行動を起こすべきタイミングを逃すのを防いだり、新しい行動の獲得を阻害するような習慣化した対応や考え方をブロックする効果があります。

例えば、

・動くのが本当に面倒くさい。だるいな。

と思った瞬間、理由もなくすぐに立ちあがる。など

 

立つことで動き出しは成功しているので、あとは立ちあがったついでに動くか〜と自分を目的の行動に誘導するだけです。

このように事前に実行意図を作っておくことでスムーズな動きだし、継続した行動をとることができます。

 

最後に

継続することは目的を達成するためには絶対的に必要な行動になります。

継続していれば、多くの方は結果が出るでしょう。ですが、結果が出るまでに時間を要してしまうのも事実です。

そのため断念してしまうこともしばしば……

 

みなさんも無意識的にでも継続は重要と分かっているはずです。

継続することで簡単に自信をつけることもできます。そして目標に届いた時は誰にも負けない感覚へ昇華し、無敵になります。

 

リハビリでも目標の動きや目標回数を決めて、継続して取り組んで、目標を達成してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

執筆者:佐藤