スタッフコラム

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Staff column
2020.09.08
『大自然の力は偉大!太陽のビタミンとは!?』

 

みなさんこんにちは。

リハビリテーション科の佐藤です。

今回は、「太陽のビタミン」についてご紹介したいと思います。

紹介する前に、みなさんは「太陽のビタミン」という言葉を聞いたことはありますか?

 

 

太陽のビタミンってなに?

太陽のビタミンとは、ビタミンDのことを指します。

ビタミンDは日光を浴びることで体内で作られ、体内でのカルシウム吸収を助けてくれる働きを有しています。

 

カルシウムを吸収してくれるので、骨の健康には欠かせない栄養素なのです。

丈夫な歯や骨を作るためには適度に日光を浴びていきましょう!

 

 

日光は皮膚トラブルにならない?

日光を浴びるということは、紫外線を浴びることになります。

ここでみなさんは「紫外線って皮膚に悪くないの??シワ・シミが心配」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もちろん長時間の日光浴は悪影響を及ぼすと言われています。

ですが、何事も程度の問題です。お薬も運動もですが適量が身体には良い効果をもたらします。

 

ではどのくらい日光に浴びたら良いかお伝えします。

 

 

日光はどのくらい浴びれば良いの?

・夏なら木陰で30分程度

・冬なら手や顔に1時間程度

このくらいの時間で十分と言われています。

 

※ガラスは紫外線をあまり通さないので、窓越しの日光浴ではあまり期待できないです。

そのため、外での日光浴を推奨します。

 

 

日光浴で心も身体もスッキリに!

日光浴をすると脳内から「セロトニン」という物質が分泌され、ストレス解消や集中力アップ、気持ちが晴れるなどの気分転換効果も期待できるので、コロナ時期の今、密にならないところでの日光浴を取り入れても良いかもしれませんね。

 

 

最後に

今時期はまだまだ暑い日もありますが、気がつけば、秋、冬と肌寒い季節がやってきます。冬になると屋外への外出も極端にへってしまい、ビタミンD不足になることも…

 

なのでぜひ、冬に向けて1日30分程度から日光に浴びてみてください。